恐るべし1歳児
皆さま、どのような新年をお迎えでしょうか。
2012年は、穏やかで一人でも多くの人が希望を感じられる年になりますようにと強く願います。
ほったらかしのブログに久々の記述。年の始めだからというわけではなく、どうやら4か月ぶりに更新されたkojiさんに刺激されたようで、とりとめない日常のことだけど書きたくなった。
今年もドイツから娘とその小さい子二人がやってきている。
原発事故発生後は「もう(少なくとも小さい子たちは)再び日本に帰ることはない」と娘は言っていたし、私の方もリスクのある地に招くつもりはなかった。
むろん"収束"の安心感などないけれど、"小康状態"と判断したのだろう、今回も帰ってきてくれた。
それでも食材の産地には敏感で、放射能汚染を恐れていることがよくわかる。
たった1ヵ月大阪に滞在するだけで、小さい子をもつ親として神経をとがらせている。
福島やその近隣で子育てをしている親の不安や焦燥、怒りはいかばかりだろうか・・・

さて、年末から小さい子2人(プラス息子の子)にひっかき回されっぱなしの日常を過している。
1年に1回きり(それもいつまで続くことか・・・)なので、あえてひっかり回されようと覚悟を決めている、ということなのだけど。
1歳の子の鳴き声の大きさにも驚かされるが、さらに身を見張るのが時に見せる一人遊び。もちろんおもちゃを手にする時もあるのだけど、大好きなのがiPhoneやiPad。
「タップ」や「フリック」もお手のもので、小さい指をサァーと横に動かしトントンとたたいてアプリも表示させるし、お気に入りの音楽も鳴らす(レディー・ガガが好きらしい)
まだあやしい片言しか話さず、歩き方もおぼつかない月齢だというのに!
娘がiPhoneを入手したのは10月だから、2か月足らずでの習得ということになる。
恐るべしは今どきの1歳児?
はたまた、1歳児でも感覚的に操作できちゃうマシーンを世に広めたスティーブ・ジョブズ氏?
お気に入りのレディ・ガガを聞きながら・・・
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そしてパンダは、そこに(のんびりと)いて、息子の子は「パンダ!パンダ!」と小さな指をさし、声を上げ喜んだ。

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