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2008年3月20日 (木)

「もち太郎」でおはぎ作り

手作りといえるのかどうか・・・、「あんこ」を買って、ちゃっちゃとおはぎを作った。
米は圧力鍋で炊いたのはいつもと同じだけど、そこからいわゆる「半殺し」(何てぶっそうな言葉なのでしょう!子どもの頃から聞きなれているけれど「半つぶし」に変えるべきかも・・・)で初めて「もち太郎」の臼を使った。

もち太郎
この臼、「もち太郎」という名称(思い込んでいるだけで違うかもしれない)の手搗き餅つきセットの一部。
つき棒と共にセラミックでできており、重い!
直径20センチなのに、私には持ち上げるのがやっとこさ。
このおもちゃのようなかわいらしい臼と棒で餅を作ってみたいなぁと思いつつ、量産のできる餅つき機利用ばかりしている。

たまには陽の目を見せてあげようと、今回は「よいしょ」と奥から引っ張り出してきた。
といっても3合の炊き上がったもち米を入れて、ちょっとつぶすのに使っただけ。
すり鉢ならごはん粒が入り込んでしまうけれど、この臼はつるっと取れるので後始末が楽。

あんこに手を抜いたし、あともとても簡単。
黒ごまを炒ってすり鉢でグラニュー糖と一緒にすったもの、きな粉、あんこばかりと3種用意。
いまいち成長も色も悪い鉢植えのばらんを、5枚ばかり切ってきたものの上に並べてみた。

おはぎ
きょうはもちろん、長い間墓参りに行っていない。
「ゴメンナサイ」と謝っておいて、父と母の写真をおはぎの横に移動させた。

料理上手だった二人は、お墓参りのことは大目にみてくれても、「あんこぐらい自分で炊かなあかん」とブツブツ言っているかもしれない。

しかし、ちょっとしか作れないし・・・と敬遠していた「もち太郎」。
これだけの量が作れたら今や十分とも思える。
パクパクくらいついてくれる娘も息子もいないのだもの。

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コメント

こんばんわ~
お彼岸ですね!おいしそ~
私の生まれた土地では「ぼたもち」といって、
なにかにつけ、母は作ってました。
また、ご近所からいただいたりもしました。
手作りが当たり前の世代の子(ワタシ)は、簡単に買ってしまいます。
りんさんのように、たまには挑戦してみようかな。
といっても、うちもパクつくのはワタシだけ。

投稿: おひさん | 2008年3月21日 (金) 00時10分

うまそ~lovelyいつからぼたもち作っていないな
主人が糖尿になってから作っていないな、大好きなんだ
目の毒気の毒だからあえてつくりません。でもすっごい
食べたくなったよ。
お墓参りしてきたよ、お彼岸、お盆、正月、それぞれ
いきます。母がそうしていたから、そんなもんだと
思って、お参りを済ますと、やっぱり落ち着くんだ。
細木さんに教わった通り、お墓をみがいてきます。
いい子でしょ。happy01

投稿: ななぼう | 2008年3月21日 (金) 18時43分

おひさんさま、こんばんは。
「ぼたもち」の方がおいしく感じられますね。ぼってりと粒あんがのった大きめのものがイメージされます。
次はそんなのを(あんこから炊いて)作ってみようかな。

翌日になりましたが、少し職場に持っていったら若い子がパクパク食べてくれました。
おいしそうに食べるのを見るのは爽快です。
また食べさせたくなりました。

投稿: りん | 2008年3月22日 (土) 17時51分

ななぼうさん、こんばんは。
テキストは『幸せになるための先祖の祀り方』ですか?(読んでませんけど)
墓参り、無精してはいけませんね。遠いだけではなく、ちょっと事情もありなかなか行けません。
でも次のお休みには、思い切って行こうかな。
多分「コスル」程度しかしないと思いますが、きれいなお花はたっぷり持っていきます。

今は甘いものがあふれているので、つい摂りすぎてしまいます。
ななぼうさんも、ご主人のおかげでより健康なのかも・・・?
もちろん、思いやるななぼうさんのやさしさがあってこそですが。

投稿: りん | 2008年3月22日 (土) 18時01分

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