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2010年3月17日 (水)

おいしい(^^)v くぎ煮レシピ

くぎ煮

くぎ煮くるみ入り
2回目の分を送ってやった末っ子家族からのリクエストで、今日もくぎ煮作り。これで合計9キロ炊いたことになる。(内8キロくらいは「お嫁入り」して過分に喜んでいただいた)
初回4日のものは出始めでかなり小さかったが、今日のはずい分成長して、炊くといかにも「釘(くぎ)」のよう。

末っ子がメールで言うには「今シーズンとられたいかなごのうち、何億匹かは母さんに煮られとる」

小さかった初回のときから「命をいただいている」という意識はあったけど、今日くらいのものになるといかなごの目も大きくはっきりしていて、洗っているときに何だか見つめられているような気もしてきて、「ゴメンナサイ」と気弱に・・・。

毎年恒例とはいえ9回(1キロを9回)も炊いたのは初めて。同じように炊いたつもりでも同じように仕上がらないのだけど、レシピを書き留めておこう。

材料:いかなご1kg 砂糖(きざら)200g 水あめ 大さじ山もり1 濃い口しょうゆ200cc みりん150cc 酒50cc 生姜50gくらい
※ くるみ入りは別途 無塩くるみ200g~250g

手順とポイント
下準備
材料
・生姜50gくらいは、皮付きのまま千切り
・調味料の砂糖、濃い口しょうゆ、みりん、酒の分量を測る
生いかなご
・いかなごをきれいに洗い、ザルにあげてよく水をきる。
※ザルは目が細かい方がいい。(目が粗いと、いかなごが目に入り込む)
・アルミホイルで落し蓋を作る。
鍋より少し小さいサイズで穴は中心に1つ、囲むように8つぐらいあける
くるみ
・無塩くるみはフライパンやオーブントースターなどでローストする
※いかなごを炊き始めてから用意してもOK
ペーパータオル
・大きなお皿かお盆にペーパータオルを重ねて敷いておく
※いかなごを炊き始めてから用意してもOK

手順

煮汁
・深鍋に測った調味料、大さじ山もり1杯くらいの水あめ、千切り生姜を入れ、強火で煮立てる
・水を切ったいかなごを鍋に入れ、煮汁とからめるようにサッと手で混ぜ合わす
※全体が高温になる前に手早く混ぜる

ここの画像が欲しいけど手がベタベタでとれない(^-^;
強火
・アルミホイルの落し蓋をかぶせ、吹きこぼれない程度の強火で煮続ける
(めやすとして30分くらい)
※吹きこぼれそうな時は少し火を弱めるが、弱火のままにしておかない

中火
・落し蓋の周りから勢いよくたつ泡が静まってきたら、落し蓋を取り中火にする。
※ここがひとつのポイント。煮汁が少なくなり過ぎない内に!
・中火のまま時々鍋をゆすり上下を返しながら煮詰めていく
※くるみを入れるときは、この段階でロースト済みのものを加える

くるみ入り
・煮汁を少し残した状態で火からおろし、ペーパータオルの上にあけて手早くさます
(トップの画像)

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