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2011年7月21日 (木)

きょうは馬の日

初めて馬のことを書いたとき、もりゆさんからコメントをいただき「馬は美しい」とあった。
唐突に乗馬を始めて3ヶ月、技術的な進歩はほとんどないけれど、ちょっぴり気持ちの余裕は出てきたみたい。
もりゆさんが言われるように、本当に「馬は美しい」ことがわかってきたもの。

7月にしては、今日は最高の乗馬日和。
ギラギラとした陽射しはなく、そよぐ風は涼しく、足場は固くも柔らか過ぎることもない。

サークル状の馬場、グループレッスンの仲間全員が騎乗するのを馬の背で待つ間、前にいる馬の美しさに見とれた。
堂々とした体格の姿かたち、光を帯びたかのように輝く毛並み、凛とした美しさと気品。

一方、馬上の「人」に視線を移してみると、姿勢は正しているものの、その姿からは「弛緩」が漂う。
馬の張りつめた筋肉と気品、人のたるんだ贅肉と精神は余りに好対照。
これはもちろん、前の人のことではなくその姿に自分を見てのこと。

「人馬一体の醍醐味を味わう為には、自分がこれではダメ、だな」と感じる。
乗りこなす技量だけじゃなくて、一体の「美しさ」が欲しいもの。

引き締まった身体と引き締まった精神で、馬といっしょに駆ける!

いつか、そんな日が来ることを楽しみに、何度トライしてもいつも半端で止めちゃっている、ジョギング(アンド トレーニング)に再チャレンジしようと、またまた考えている。
馬のためなら、今度は続くかな?

そうそう、馬に見とれているときに、「ミスター・エド」のことも思い出した。
小さいときにテレビで見たアメリカのテレビドラマで「馬がしゃべる、そんなパカな♪」というテーマソングも覚えている。
コメディだったと思うけど、馬はどんなことをしゃべっていたのだろう?
もう1回見てみたいな。

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コメント

りんさん、こんにちは。
名前が出ていてちょっとびっくりです。
馬、美しいですよね。
りんさんの日記を拝読していて
馬の乗り手にもそれぞれの美しさがあるなと。
英国の乗馬の選手には
洗練された美しさが。
競馬のジョッキーには無駄をすべて排除した
機能美が。
モンゴルの遊牧民には
自然の中で生きる美しさが。

うーん、
自分も身の丈にあった生活でよいから
その中で
凛と背筋を伸ばし
生きていきたいものです。

りんさんの
目標を持って
日々を生きる姿は
とても
素敵です。

投稿: もりゆ | 2011年7月23日 (土) 12時35分

もりゆさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そして勝手に名前だしてゴメンナサイ。

そうですね。おっしゃる通り人馬一体の美しさも、さまざまあるということですね。めざすは、自分らしくとうことでしょうか。

>目標を持って日々を生きる姿
いえいえ、決してそんな風ではなく、こうしてもりゆさんからコメントいただいて「そうか、そうだった!」とあわててちょっと背筋を伸ばした、という実態です(^-^;

投稿: りん | 2011年7月24日 (日) 22時06分

初めまして、じ^^ろと申します。
ググッて居たら突然、目に留まりまして。
通院中の身なのですが、まさに今日、話していた若い患者が将来「馬の飼育」をやりたいと・・
「馬と会話が出来たらいいなぁ」・・・
私が「う~まがしゃべる、そ~んなバカな、ホント、だけど相手は一人、ほ~んとうに好きな人にだけ♪」って知ってるかい?

彼はいつ頃のドラマですか?と。
う~~んと唸り、あなたが産まれる前じゃろ・・濁し、帰宅してググッたら、こちらのブログが飛び込んで来たのです^^

忘れられないシーンは、馬小屋の掃除をしている最中にラジオから曲名と歌手を当てる場面。
若い方は、すぐに当てる。
オヤジさんのの方は、皆、同じに聴こえる。
実際、同じ曲を流しているのだけれども^^

今の私、AKBやら何やら皆同じに聞こえるのです。。。。^^
・・・・って事は「歳」っちゅう事らしい(◎´∀`)ノ

投稿: じ^^ろ | 2012年6月 4日 (月) 17時57分

じ^^ろ さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。Mr.エドのこと、ご存知の方がおられてうれしいです(*^。^*)
しかも詳しい!私はそこまでの記憶はなく、やはり1番はっきりしているのはご紹介いただいたテーマ曲です。
この頃(小学生か幼児?)は、私も音楽に敏感だったのかな?
当時はアメリカドラマが多く、逃亡者やララミー牧場、ドクターケーシー?、サンセット77など、子どもながら楽しみにしていたものですた。

投稿: | 2012年6月 6日 (水) 07時03分

私は、子供の頃、よく意識的に行方不明になり「逃亡者・リチャードキンブル」をもじって「トーボー」と呼ばれてました^^
「ララミー」はエンディングのシーンで荷馬車に揺られていくお爺さんが、このテーマ曲を作曲したと教えられました。。ゆったりした良い曲でしたね。
「ベン・ケーシー^^」濃い顔の医者でしたね。
トップシーンのドアがガチャット開けられ、ストレッチャーに乗せられた患者を運ぶ「ベン」・・・かっこよかったです。
「サンセット77」も懐かしいです。
♪77サンセット・ストゥリップ♪をずっと「ストゥリート」だと思ってました^^

アメリカが眩しい時代でしたね。

私は今、認知行動療法の最中で、過去の記憶をたぐり出してる所ですが、
良い記憶ってなかなか蘇らず、ヤナコトばかり思い出し、多少パニクッテマシタ。こちらを発見し、懐かしいキーワードが出てきてホッとしたのです、ありあとあんす\(^^@)/

投稿: | 2012年6月15日 (金) 20時20分

こんばんは。
よ~く、覚えていらっしぃますね。私はかなりアヤフヤです(まぁ、私はかなり小さかったから・・・、ということにしておきましょう)

中でも「逃亡者」は夢中になった番組で、冒頭で聞きなれた「フュージャティブ(fugitive)の意味が中学生になってわかったときは感激しました。

でも・・・、サンセット♪は「ストゥリート」ではなかったのですか・・・?びっくりです。
もっとも私は舟木一夫の「高校3年生」の「赤い夕陽が校舎を染めて♪」をずっと「紅茶を染めて♪」と思い込んでいたくらいの天然?です(-_-;)

投稿: りん | 2012年6月17日 (日) 22時27分

りんさん、こんばんわ。

仕事上、必要なので「向田 邦子」さんの講演を見つけ、
講演嫌いの向田さんの、珍しい肉声を聞きました。
1時間以上の講演をじっと聞いてましたら、動物の言葉の学習ってのに
ぶつかり(おしまいの方です)、あら?「エド」だと思い出し笑えました。

>http://www.youtube.com/watch?v=-U6oakaq_3c

英語から、日本語を覚える犬^^
猫のヤキモチ・・・

「エド」は勿論、英語だったんでしょうが、あの、シチュエーションを思い出すと「訛り」もあったんではないかと^^

投稿: じ^^ろ | 2012年11月 1日 (木) 18時51分

じ^^ろさん、こんばんは。
向田邦子さんは特に関心のある人ではなかったのですが、初々しい語りをされますね。3夜に分けて少しずつ聞かせていただきました。

今年は3回講演に行きましたが、講演者はみな同じで中村哲さんです。
「それ、追っかけや!」と友人に言われましたが、たいした追っかけではありませんので、アフガニスタンへは行けません。
中村哲さんは講演も良いのですが、質疑応答で本領発揮されます。
じ^^ろさんも機会があればぜひどうぞ!

投稿: りん | 2012年11月 4日 (日) 23時14分

他の投稿の皆様に申し訳ないのですが、どうもかぶりまくりますので、ご容赦頂ければm(_ _)m

昨年、入院していた病院の患者に「戦場カメラマン」が居ました。
ムーヴィー・カメラです。
彼は「緒方 拳の日本海」や富士山の下にあると言われる湖を撮影(水中カメラもOKの人)に行き水中で同僚を一人亡くしてます。
CMの世界でも、事故は多く、伊豆沖の海中で潜水中のスタッフが、別のスタッフの持つ水中銃(モリ)の誤射で亡くなったのは報道されませんでしたけど、事実でした。
私も、一時CM制作をしていたので、ウマ^^が合い、彼とは話が弾みました。
彼は、イラン・イラク時に、現地のホテルで上階に宿泊中の米人ジャーナリストと親しくなったんですが、その米人ジャーナリストの居る部屋に「パトリオット」が直撃、、、昔は「病院」「報道メディア」は攻撃しないルールがあったそうですが、今は逆に「報道」が狙われるんだそうです。
其の辺は、中村 哲さんが、お詳しいかと。
そして、彼は「PTSD(心的外傷後ストレス症候群)」の病名を頂戴し、浴びるように飲む生活になってしまいました。
そして、内科診断からアルコール病棟に回されてきました。

話はガラゴロ変わります。

実は、TVゲームを作っていた時代もありまして、中村 哲さん共著の『憲法を変えて戦争に行こう―という世の中にしないための18人の発言』執筆者の一人「香山 リカ」さんとは、少年犯罪が社会問題化し、その原因はTVゲームにあり・・の風潮に反発し、業界の倫理基準作成のアドヴァイザーとして参加して貰いました。
・・・まぁ、私が合併前の「タカラ」「トミー」に席を置いていた頃で
、彼女が未だ「立教大」ではなく「神戸芸術工科大」の頃の名刺しか持ってませんが、本名では無く、「タカラ」の「リカちゃん人形」そのままを
通称としてますから、版権料でんな^^

その、TVゲームが、今、アメリカで「PTSD」の治療の一環として実験的に使われ、500人程度のイラク戦患者の症状を良方に向かわせることに成功してます。

患者に実際にライフルを持たせ、ゴーグル、若しくは、モニター映像で戦場を再現し、ゲームにはない、体感刺激を感じさせ、生々しく記憶を呼び起こし、カウンセリングを併用して行くのだそうです。
まさに「暴露療法」です。

話がゴチャついて来ました。
この、ゲーム映像を使った「暴露療法」を、病院の医者ではなく、新宿の「マインズタワー・メンタルクリニック」の仮屋先生に知人を通して話したところ、「面白い!!、ついでに、そこの本をもってけ」と。
診察費なんか取らないし、次に来るときは「リンゴ、1個でいいんじゃない?」と知人。
本のタイトル・「危ない呑み方・正しい呑み方」^^

ここで、その本の著者・仮屋 暢聡(のぶとし)さん、要は本人^^の履歴を調べ直したら「鹿児島大・医学部。精神科医」、中村 哲さんは「九州大・医学部」・・・・私の勘違い、接点があるんじゃないかと早合点の御粗末^^

でも、HIVタンパク質の3次元的な分子構造を明らかにするオンライン・ゲーム『Foldit』で、科学者たちが10年間にわたって解けなかった難問を、ゲーマーたちが10日以内に解くという快挙があり、世界中を驚かせました、正確には1週間以内らしいのですが。さまざまな分子構造を操作して科学的法則に合うものを見つけるオンライン・ゲームをプレイしていたグループが、エイズの治療法を見つける鍵となる可能性がある酵素の構造を発見した事になり世間のゲーマーに対する見方も・・・・変わりませんね^^
・・・・しかし侮れませんね・・私は今のゲームは全然わっかりません^^

先日、もの凄い上手い、フィリピン人のバンドに誘われて、一緒にどうだと言われ、某会場に言ったら、牧師さんが出てきて(バンドの時は解体屋の作業着で私の行ってるクリニックの音楽療法士が足元にも及ばない超テクギター)、新約聖書を手に開口一番、「エイズに気をつけてるか?安全に気をつけてるか?」でして、余りにストレートなのでぶっ飛びました。
国民性なんでしょうか、私の行ってるところでは、多分、タブーでしょ。日本でも確実に増加と聞いてるんですが。IPS細胞(初期化ってのには笑いましたけど何かコワイ、や遺伝子問題は精神科の入口なんですけどねー・・・

ひょっとして、全然違う「中村 哲」さんかな?でも「アフガン」ですもんね。
私は、冷えて来たので、カーディガンを引っ張り出し、羽織って打ってます。
この、カーディガン「MADE IN SYRIA」・・血の匂いがします。・・・・・・嘘です^^「シリア」は本当ですけど。。。

PS:星出彰彦さん(今、宇宙に居ます)、今月19日に地球に帰還すると、幼馴染の薬剤師にメイルが入ったと連絡が在りました。最初、宇宙とメイル?と疑ったら、NASAが仲介して、ツィッターも出来るそうです。
何という世の中、早めに「火星」の土地を買っておこう^^

さて、「脳波」と「海馬」じゃ・・ZZZZZ


投稿: じ^^ろ | 2012年11月 6日 (火) 00時35分

じ^^ろさん、こんばんは。
韓国映画は好きでしばしば鑑賞するのですが、それらはいわゆる「韓流」とは一線を画するものばかりです。ところが最近フとしたことから『幻の王女チャミョンゴ』というドラマに嵌りました。王子と王女2人の"悲恋"が歴史の流れの中で描かれます。
ストーリーも映像もよくできているうえに、それぞれの役者が魅力的!特に王子と「幻の王女」が絡むシーンにゾッコンです。

子どものころからずっと「シンデレラ」になりたかったことを思い出しました。おそらくそれは他の子どもたちが思い描くような「あこがれ」ではなく、現状と違う世界で生きたい!という切実なものだったような気がします。
6歳くらいには既に折り紙で自分だけの神様みたいなものを作って、毎日祈っていたのを覚えてしますし・・・。

ところが今『チャミョンゴ』に嵌りながらも、自分がこの中の誰かなら、王女などではなく、戦いのシーンに登場する歩兵(馬にも乗っていないその他大勢)だろうな、という気がして、またそれがちっともイヤではないのです。

夢を失ったのではなく、今に満足している、ということかな?
いだいたコメントとは全く関係ないですね(-_-;)

投稿: りん | 2012年11月 7日 (水) 23時39分

りんさん、こんばんは\(^▽^)/!

こちらが、検索で引っかかっちまいました。
例の「ストゥリップ」を確認しようとしたら、他にも凄い方がいらっしゃいました。

http://plaza.rakuten.co.jp/angelzanna/diary/200907010000/

昨日、仕入れた情報なんですが、・女の子は3歳から嘘がつける
 →3歳で33%、4歳で75%、5歳で90%、6歳で100%嘘をつく
 →女の子が嘘をつける様になるのは成長の証^^

私はpcデータを余り、信用しない方なのですが、これって、「シンデレラ」を夢見るよりも、>現状と違う世界で生きたい!という切実なものだったような気がします。・・・・に近いんではないかと。まさに今の私^^

『チャミョンゴ』では、私は何役になるのか、見てみます。
「馬」かな?^^

投稿: じ^^ろ | 2012年11月 8日 (木) 20時25分

じ^^ろさん、こんばんは。
「嘘をつく」とは少し違うでしょうが、「正直に言わない」ということも時に必要だと思っています。
自分がスッキリしたいからと口にして、結果、相手を傷つける、ということもありますし、私自身も大切な人の何もかもを知りたい、という気持ちはありませんね。

『チャミョンゴ』は簡単には全容を見ることはできませんよ~。
1時間ドラマで全39話です。しかも前半部分はかなりかったるい運びです。
ところがその前半を知らないと、後半のおもしろさをまっとうできません。

投稿: りん | 2012年11月11日 (日) 22時44分

1時間が39話!!

私の集中時間、10分・・・・無理だ^^

投稿: じ^^ろ | 2012年11月12日 (月) 22時13分

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