今年も梅田クリスマスマーケットへ
4年前にたまたま出くわしたときに感じた「異国情緒とときめき」は薄れたものの、やはりその後も訪れずにはおれない梅田シティのドイツクリスマスマーケット。
夜には点灯する巨大なツリー、ヒュッテと呼ばれる木の屋台で売られるソーセージやドイツパン、ワイン、カラフルなお菓子にさまざまなオーナメント・・・。
子どもたちが独立してから、家では「クリスマス」は素通りしてしまうから、ここに来たときだけしばしクリスマス気分。
まずはホットコーヒーとドイツパン。カップを持参していたけど、今年のカップが気に入りカップ付きで注文。
ホットで飲む「グリューワイン」はとても人気があり、カップ持参なら600円。
高いし味も好みでないこともわかっていたのについ買ってしまったのは、とっても寒かったからかな。
カップのぬくもりを感じながらも、ビールや普通のワインを飲む人を横目で見て、「あっちの方が絶対おいしそう!来年はグリューワインはやめよう!」と心の中でブツブツ。
でも確か去年も同じことを思っていたような・・・。
ツリーやヒュッテは少々見飽きた感があるものの、ゲートをくぐってすぐのところに設置されるメリーゴーランドはいつの年も惹きつけられる。
世界に4台しかない110年の歴史を持つ木製の回転木馬らしい。
「乗りたいなぁ~」という思いがちょっぴりよぎるけど、きらびやかに造られた馬は子どもと若者にこそ似つかわしい。
十分堪能しながらも、初めてのときから梅田シティに来る目的はいつも映画鑑賞。クリスマスマーケットはあくまでもついでの楽しみ。今年も20日から開催されていることを知っていたけど、観たい作品が始まる28日まで待っていた。それは『戦場でワルツを』
(アリ・フォルマン監督・脚本によるイスラエル映画、レバノン内戦に関するアニメーションドキュメンタリー。)
この映画のことはブログに書けるかどうかわからない。いっぱい考えないと書けない気がする。
4時40分の映画開始前に撮った画像は何とか見られるけど、終了後のライトアップされた状態ではまともに撮れているものがない。人出もグッと増え、ニコラウス(ドイツのサンタさん)も登場してたのだけどなぁ・・・。
クリスマスには欠かせない、「キリスト生誕」
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*本文より少し抜粋*

ただひとつの不満は紙芝居に舞台(枠)がなかったこと。舞台も図書館で借りることができるのだが、娘は省略したよう。
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