これからは「ヘモグロビンA1c値」も気にかけようっと
市の保健センターから「糖尿病予防教室のお知らせ」が舞い込んだ。
送付対象者は、前年度に市の基本健康診査を受診し「ヘモグロビンA1c」の値が5.2%以上6.1%未満の人とのこと。
糖尿病とは(現在のところ)無縁と自分では思い込んでいたのに「対象者」となったことは驚きだったけれど、それ以上に市が私の健診結果データ詳細を把握しているのだ!と目が点。
そもそも「ヘモグロビンA1c値」なんてちっとも知らない。
健診後に検査結果の報告は受けるが、これは聞いたことがなかった。
改めて検査報告書を隅から隅まで見渡すと確かにある。私の数値は正常範囲内(4.3~5.8)なので説明がなかったのだろう。
それでもどうやら5.2という数値をもつ私は立派な?「糖尿病予備軍」であるらしい。
そのように知らされると自ずと健康管理への関心は高まる。
(実際、食生活や適度な運動への見直しをしよう!という気持ちになっている)
講習は受けないにしろ、案内を受け取った意味合いは大きかった。
不健康な文明にどっぷりつかった生活では、「自分のからだのことは自分が一番知っている」とはとても言えない。
自身の身体の声は聞こえにくくなっているし聞こえても応えてやらないことも多い。
それでいて健康でありたいし、できるなら長く生きてもいたい・・・。
では、市にデータをすっぽり渡し、自分の健康を管理してもらうことに賛成?
いやいや、やはり健診結果データは病院でとどめておいて欲しい。
自分の身体に関する詳細データが、病院以外のところで管理されているのは気持ち悪い。
健診後に医療機関にきめ細かい説明をしてもらい、聞く側としてはしっかり健康への意識をもって受け止める。
市による健康増進の為の企画は対象を特定せず、必要に応じて個々人で主体的に参加する。
それが適切なのではないだろうか。
はて、今年の健康診断。
低料金で受診できる市の制度を利用せざるを得ないけれど、そのデータがまた市に流れると思うと憂鬱・・・。
画像は、「ちょっとヒネだけど・・・」といただいた小豆。
これ以上ヒネないうちに、全部あんこにした。
半分は冷凍してあとはさっそく「ぼたもち」に。
上品なイメージのある「おはぎ」ではなく、これはまさしくぼたもち(しかも特大)。
アク抜きを念入りにしたので味はばっちり!
この「甘いもの好き」が糖尿病予備軍につながっちゃったのかな?
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